6つのネットワークルート

昇龍道の観光資源は、実に多様で豊かです。
昇龍道の魅力をより堪能していただくため、6つの個性あるルートをご用意いたしました。
6つのルートは、ルートごとに違った魅力をそれぞれのコンテンツを通じて体感していただけます。
変化に富んだ自然・まち・食・文化体験、日本のふるさと・古代ロマンとのふれあい、3,000m級の山々からの眺望体験、ものづくりの伝統体験、サムライの軌跡などの歴史を垣間見ることのできるルートなど昇龍道の魅力はさまざまです。


Dragon Route

ドラゴン・ルートは、能登半島を頭とする龍がこのエリア最大の都市の名古屋から天に昇っていく様子に見立てた
「昇龍道の象徴的なルート」と言える日本列島のまんなかを南北に横断するルートです。


Nostalgic Route

ノスタルジック・ルートには、様々な「古きよき日本」が残っています。


Jurassic Route

ジュラシック・ルートには、恐竜の化石が多数出土する地区に世界三大恐竜博物館の一つがあります。


Platinum Alpine Route

プラチナ・アルペンルートでは、「3000メートル級の山々」が連なる中を
ケーブルカー、ロープウェイ、 バス、トロリーバスなどを乗り継いで、90キロメートルを 横断しましょう。


Ukiyo-e Route

近世に、江戸と京都を結ぶ東海道の53の宿場町の様子は、
西洋の印象派の画家たちに影響を与えた「歌川広重」の浮世絵に描かれました。


Ise Pilgrimage Route

近世に人々が一生に一度は参拝したいと願った、日本人の心のふるさと「伊勢神宮」。
日本中から500万人もの人々が歩いて伊勢へと旅をしました。