配偶者プログラム ー日本のおもてなしー

TOP > 伊勢志摩サミット > 配偶者プログラム

安倍昭恵総理大臣夫人は、三重においてG7伊勢志摩サミット配偶者プログラムを主催しました 。伊勢神宮やミキモト真珠島など、日本の美しい自然、豊かな文化に触れるとともに、三重県の食材を豊富に使った食事を囲みつつ、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。
このプログラムには、ヨアヒム・ザウアー・ドイツ首相夫君、ソフィー・グレゴワール=トルドー・カナダ首相夫人及びマウゴジャータ・トゥスク欧州理事会議長夫人が参加しました。

日本そして三重県の魅力が詰まった配偶者プログラム。

初めての伊勢志摩を存分に楽しむのにお薦め!配偶者プログラムの地を巡る 日本のおもてなしコース

1伊勢神宮(内宮)

玉砂利を敷き詰めた長い参道を進むとそこは神域。

2ミキモト真珠島

昔ながらの白い磯着を身にまとった海女が繰り広げる実演も。

3志摩観光ホテル ザ クラシック

伊勢志摩国立公園内の賢島にあり、英虞湾を一望できる老舗ホテル。

1伊勢神宮 内宮(皇大神宮)

「心のふるさと」と称される日本の原風景

およそ2000年前、垂仁天皇の御代から五十鈴川のほとりに鎮まります皇大神宮は皇室の御祖先であり、国民から総氏神のように崇められる天照大御神をおまつりしています。
内宮の入口である宇治橋をわたり、玉砂利を敷き詰めた長い参道を進むとそこは神域。「心のふるさと」と称される日本の原風景が広がります。

● 配偶者プログラム1 日目午前訪問

安倍総理大臣夫人及び首脳配偶者一行は、伊勢神宮を訪問しました。宇治橋前で神宮附属幼稚園の園児による出迎えを受けたのち、神宮の荘厳で凜とした雰囲気を味わいつつ、正宮(皇大神宮)を訪れました。

昼食会では、安倍総理大臣夫人から、首脳配偶者一行に対するおもてなしの一環として、三重県産の食材を豊富に用いた料理、日本酒及び日本ワインを提供・紹介し、日本の食文化の魅力を世界に発信する非常に有意義な機会となりました。

日本百名橋の一つ「宇治橋」を渡る首脳配偶者一行。「宇治橋」は記念撮影の名所として観光客にも人気です。

この施設の詳細を表示する

2ミキモト真珠島

真珠養殖に世界で初成功

三重県志摩地方は、古くから天然真珠の産地として知られていました。しかし19世紀の後半、天然真珠をつくるアコヤ貝が濫獲で絶滅寸前になります。これに危機感を抱いた三重県鳥羽市出身の商人・御木本幸吉がアコヤ貝を育成する事業に乗り出し、次いで真珠養殖の実験に着手。3年間の試行錯誤の末、1893年に世界で初めて成功しました。 幸吉はその後も研究を重ね、また同時期に登場したほかの養殖家らの成果もあって技術が確立され、1928年には特許の分散化により志摩地方一帯で真珠養殖が盛んになります。 幸吉は「世界中の女性を真珠で飾りたい」との思いで東京・銀座に真珠専門店を開き、国内外に真珠の魅力を発信するとともに、粗悪品の排除を徹底するなど養殖真珠の価値を高めることに尽力しました。

● 配偶者プログラム1日目午後訪問

安倍総理大臣夫人及び首脳配偶者一行は、ミキモト真珠島を訪問し、海女の実演及び真珠博物館を見学され、真珠の取出しも体験されました。その後、海女さんたちとの交流を行い、九鬼水軍太鼓の演奏や伊勢音頭を地元の人々と楽しみながら、日本文化への理解を深められました。

ミキモト真珠島および伊勢音頭

九鬼水軍太鼓の演奏や伊勢音頭を地元の人々と楽しまれました。

この施設の詳細を表示する

3志摩観光ホテル ザ クラシック

英虞湾を望む賢島の高台に、格調高くたたずむリゾートホテル

伝統に支えられたホスピタリティーと海の幸フランス料理が自慢。特にこのフランス料理を求めて遠くから足を運ぶ人がいるほど。

● 配偶者プログラム1日目午後訪問

県民会議の主催により、志摩観光ホテル内の庭園において、記念植樹を行いました。主催者代表として鈴木知事による歓迎の挨拶の後、地元神明小学校の代表による挨拶、続いて、参加した配偶者、大口志摩市長及び鈴木知事が、神明小学校児童のサポートにより植樹を行いました。
○参加した県民の皆さん:志摩市立神明小学校児童 9名
○植栽樹:ヤマザクラ

記念植樹

参加した配偶者、大口志摩市長及び鈴木知事が、神明小学校児童のサポートにより植樹を行いました。

この施設の詳細を表示する

ルートマップ

1.伊勢神宮 内宮(皇大神宮)
⇩ 車 約27分 約14.2km
2.ミキモト真珠島
⇩ 車 約36分 約23.9km
3.志摩観光ホテル ザ クラシック

scroll